忙しくても大丈夫!ほんの少しの工夫で、毎日の食事を豊かにする

食事が大事だと分かっていても、仕事が忙しくて帰宅が遅くなると、つい、手軽なお惣菜やファーストフードに手が伸びてしまいますよね。 週に1回ぐらいならまだしも、それが続くと、「また、きちんとしたご飯が食べられなかった」と罪悪感を持ってしまうことも。 せっかくの食事、「またこんなものを食べちゃった」と罪悪感を持ったり、ただ空腹を満たすためだけに食べたりするのは、ちょっと残念ですよね。 忙しくても、少しの工夫で、毎日の食事を豊かにすることが出来るのです。

via www.photo-ac.com


お惣菜も、お皿に盛りつけるだけで気分が変わる(初級編)


とにかく帰りが遅くて、料理する時間なんてない!ということ、働く女性なら経験がありますよね。 そんな時は、無理して料理をしようとするとストレスになりますから、スーパーやコンビニのお惣菜を賢く活用しちゃいましょう。

選ぶのはお弁当じゃなくってお惣菜。 今どきのスーパーやコンビニのお惣菜って、とっても種類が豊富ですよね。 できれば、野菜たっぷりのお惣菜を選ぶと良いと思います。 ひじき煮や切り干し大根なんていう、和のお惣菜もいいですね。

そして、パックのまま食べるのではなくって、ちょっと面倒だなと思っても、必ずお皿に盛り付けてください。 食事は味覚だけでなく、視覚でも味わうもの。 これだけで、「今日もお惣菜か」という味気なさがなくなって、気分良く食べられるはずです。


週末におかずを作り置き(中級編)


平日は忙しくて料理をする暇がなくっても、休日には料理が出来る、という方も多いと思います。 そんな方にオススメなのは、週末におかずを作り置きする方法。

メインのおかずと副菜を3〜4品、まとめて作って保存し、平日はその中から組み合わせて食べるだけ。 食べるときに少し温めなおせば、「作りたて」とは言わないまでも、それに近い食事が楽しめます。

今は作り置きできる簡単なメニューが、インターネットで検索できるので、レパートリーが少ないから作るものはいつも同じ、という心配もありません。

仕事で帰りが遅くなっても、すぐに自分で作ったご飯が食べられるというのは、とても嬉しいものです。 自分で作れば、栄養バランスを考えることもできますね。


下ごしらえした食材を使って、毎日簡単調理する(上級編)


お料理が好きという方や、残業はあってもそこまで遅くならないという方は、週末に下ごしらえだけして、平日は簡単調理するのがオススメ。

冷凍できる野菜って、実はたくさんあります。 意外なところでは、白菜やキャベツ、トマトも冷凍できるんですよ。 きのこ類は冷凍した方が旨味が出るとも言われています。 一人暮らしだと、野菜を買ってもダメにしてしまう、という人も多いと思いますが、冷凍保存しておけば、腐らせて落ち込むこともないですよね。 (じゃがいもや大根など、冷凍に不向きな野菜もあります)

例えば、お肉はタレに漬け込んで保存しておけば、焼くだけで一品出来上がります。味もよく馴染んで美味しいはず。

もちろん、作りたての食事を楽しむことも出来ますね。


一番大事なのは、食事を楽しむこと


でも、実は一番大事なのは、食事を楽しむことだと思います。 「また、こんなもの食べちゃった」と思って食べるのと、「ああ、美味しいな」と思って食べるのとでは、満足感が全然違います。 スマホを片手に食事をするのも、味気ないですよね。

自分で作った食事も、コンビニやスーパーで買ったお惣菜も、自分の五感を使って食べれば、それが一番のごちそうになるはずです。

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