裏技!知っていると便利な野菜の下ごしらえ

毎日の調理で必ずと言っていいほど必要な野菜の下ごしらえ。少しでも簡単に手間なく済ませたいですよね。今回は、知っておくと便利な野菜の下ごしらえのちょっとした裏技をご紹介したいと思います。

毎日の調理で必ずと言っていいほど必要な野菜の下ごしらえ。 少しでも簡単に手間なく済ませたいですよね。 今回は、知っておくと便利な野菜の下ごしらえのちょっとした裏技をご紹介したいと思います。


葉物野菜

ほうれん草などの葉物野菜は、根元に十字の切り込みを入れてから、水を張ったボウルで振り洗いしてそのまましばらく置いておきます。根元に残った泥も取れ、水分を吸い上げるので葉もパリッとします。


茄子

茄子のヘタを取るときは、ヘタの一番短い部分に包丁をあて、ぐるっと一周切り込みを入れます。そうするとキレイな形でヘタが取れます。 茄子は切り口が変色してしまうので、調理の直前に切るようにします。


しいたけ

しいたけは水洗いしてしまうと、美味しい菌が流れてしまうのと、水分を吸ってしまって味が落ちてしまいます。濡らしたキッチンペーパーで表面を拭く程度で大丈夫です。


きのこ

えのきは袋ごと、根元から2cmぐらいを切り落とし、袋の中に水を入れて洗います。 しめじやまいたけは洗わなくても大丈夫。根元だけ切り落としたら、手でほぐしてそのまま使います。


トマト

トマトの底に十字の切り込みを入れて、そのまま冷凍します。 凍ったトマトの十字の部分を流水にあてると、キレイに皮がむけます。


大根

煮物に使う大根も、一度冷凍してから調理すると繊維が壊れて味が染み込みやすくなります。


ピーマン

ピーマンは、ヘタの部分をグッと中に押し込むとヘタと種が一緒に中に落ちるので それを取りだせばOK。包丁要らずです。


いかがでしたでしょうか。 レシピ本には特別なものではない限り、野菜の切り方や下ごしらえのことまで書いていないことが多いですよね。

でも、本当に使うのはこういった日常的な野菜の下ごしらえです。 ふっと思い出したときには、ぜひ一度試してみてくださいね。

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