なんだか眠れない・・・。そんな夜には “香り”を使おう!

毎日の睡眠は、私たちの体を健康に保つために何よりも重要なもの。 しかし、疲れやストレスでなかなか寝つけない時もありますよね。そんな時には「香り」の力を利用してみてはいかがでしょうか。

香りの効果

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心地よい香りを嗅ぐと、落ち着いてリラックスしたり、気持ちを切り替えてリフレッシュできたりと、香りには様々な効果があります。 嗅覚の刺激は、視覚や聴覚と違い、ダイレクトに快・不快などの情動に関わる大脳辺縁系に伝わります。そのため、知性や理性で判断する前に、反射的に私たちの心を動かしてくれるのです。 この力を使わない手はありませんね。


睡眠に効果的な香り

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安眠のために効果が高いと言われる香りは色々とありますが、代表的なものは以下になります。


1.ラベンダー


眠りの香りとして代表的なラベンダーは、主成分の酢酸リナリルが中枢神経の伝達を抑制するため鎮静作用、鎮痛作用、睡眠作用があります。


2.カモミール


海外ではカウンセリングの治療薬としても使われるカモミール。ストレスや不安を解消してくれます。


3.柑橘系の香り


オレンジスイートやネロリなどの柑橘系の香りは、ストレスや緊張を和らげてくれます。気分を明るくする作用もあるので、うつ状態の改善にも。


4.樹木系の香り


ヒノキやスギの香りに含まれる「セドロール」には、自律神経に作用してリラックス効果をもたらします。アロマオイルとしては、シダーウッド、サンダルウッドなどに多く含まれています。

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睡眠のための香りの選び方


香りの好みには個人差があり、どんなに睡眠に良いと言われる香りでも、自分の好みに合わなければ逆に安眠の妨げになってしまいます。 実際に嗅いでみて、自分が心地よくリラックスできると感じるものを選ぶことが大切。


ベッドルームでの香りの使い方


アロマポットやアロマディフューザーなどは便利ですが、特別な機器を使わなくてもOK。 ティッシュやコットンにアロマオイルを数滴垂らして枕元に置くだけで大丈夫です。 香りが強すぎると刺激になって眠れない場合もあるので、控えめにふんわり香る程度が良いですよ。

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睡眠不足は、健康を損ねるだけでなく、老化を進めることにも繋がります。 自分に合った香りを見つけて、毎日快適に眠りにつけるといいですね。

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