薬膳ダイエットの要の3つのバランス食材でダイエット効果

40歳を過ぎたころから同じ食生活なのに体重が増えたことがありました。 つまり老化太りしやすいんですね。 つい食べてしまう方は食べるのを我慢するにはツライもの。でもそんな必要ないんですよ。 3つのバランスが整えば脂肪は燃焼しやすい身体に!


こんにちは。

最近お友達が泊まりに来てお正月以来太ってしまった脂肪をなんとかならないかと相談されました。 40歳を過ぎたころから同じ食生活なのに体重が増えたことがありました。つまり老化太りしやすいんですね。 つい食べてしまう方は食べるのを我慢するにはツライもの。でもそんな必要ないんですよ。 3つのバランスが整えば脂肪は燃焼しやすい身体に!

痩せたいがために、食べずに顔色が悪くお肌はボロボロ、なんだかふらついて十分な栄養が摂れずにたとえ痩せたとしても、返って老化が進むだけなんです。


脂肪を燃焼しやすいカラダにするための3つのバランス


しっかり薬膳ライフでもないんですが、「気・血・水」の3つのバランスだけ整っていれば、元気に脂肪を燃焼しやすい身体になれるんです。 もちろんそれなりの方はそれ以上痩せたりしません。 その方の標準体重に戻すだけ。


気・血・水のバランスとは?


気とは、体内のいたるところに流れている目に見えないエネルギーです。

気が不足すると疲れやすくなり身体がだるかったり、免役力が落ちてトラブルが起きやすくなります。新陳代謝が悪くなり脂肪を燃焼する働きも低下します。 気は血や水の巡りにも影響するんですよ。

血(けつ)はそのまま血液のことです。血が不足すると身体の隅々まで栄養が行き届かなくなり、老廃物の代謝が悪くなります。

最後に水は、血以外の汗とか体液です。 水が過剰に増えると太る原因になるんです。 この3つのバランスが崩れると、身体全体のバランスが崩れて代謝が落ちて太りやすくなるんです。


究極の食べテクを考えてみました。


薬膳というとつい食材が面倒な気がしませんか? 気合いを入れるほど失敗しやすいので、ゆる~い薬膳をずっと続けた方がいいんです。 その究極の食べテクとは、食べ方を変える!


<ポイント1>7つの食材をコンスタントに摂りいれること。


1. 豆類 2. キノコ類 3. ナガイモ 4. 青じそ 5. サバ 6. 黒キクラゲ 7. 海藻類

これが身体の痩せ体質のスイッチを入れる7食材。

全部食べられなくても豆類とキノコ類は特に毎日摂りいれて欲しい食材です。 外食の場合は変装している料理に目を向けることです。


<ポイント2>季節の食材を食べる


人間は自然の一部で、自然に対応して生きることで、健康と美容が叶うのです。 その土地の旬の食材ほど安くて栄養価が高いのですね。 だから生まれ育った土地の栄養で、身体が作られたのです。 なので、美肌が育つ県は島根県、日本で長寿の県は長野県というように、土地の旬の食材を摂りいれるのはすごく大切なのです。


お手軽レシピ


ナガイモポテサラ風昆布風味

ナガイモは皮をむいて10cmに切り耐熱皿に入れてラップをかけ、レンジで5分加熱します。スプーンなどでつぶしマヨネーズ、レモン汁、塩昆布適量を入れて混ぜ合わせます。

塩昆布の代用で明太子でも美味しいです。 そんなに手間をかけずに作れます。 外食の多い方は、とろろそばやとろろ汁など、形は違っても大丈夫ですよ。

春はダイエットに適した季節です。

はじめは気軽な気持ちで挑戦してみるといいですね。

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