これであなたもおもてなし上手!~グラスマーカー活用法~

夏から秋にかけてホームパーティーやバーベキュー、キャンプなど大人数で食事を楽しむ機会が増えることも多いのではないでしょうか。 人数が多い食事会では、ちょっと席を離れた間に自分のグラスがどれかわからなくなっていること、ありませんか? 今回はそんなときに役に立つ「グラスマーカー」をご紹介します。

グラスマーカーとは


ワイングラスのリム(縁)やステム(脚)、プレート(底)の部分につける飾りのこと。 パーティーなど大人数が集まる場所で、自分のグラスを判別するために使用します。遊び心満載のものも多く、ゲストの心を掴むグッズのひとつです。 インターネットショッピングサイトで「グラスマーカー」と検索するといろんなデザインのものが出てきますので覗いてみてくださいね。

via www.amazon.co.jp


グラスマーカーの使い方


リムにつけるタイプ

水引製のグラスマーカー。 色で誰のものかがわかるようになっています。

グラスのリムに引っかければO.K.。 お祝いや新年会などおめでたい席にぴったりです。


プレートにつけるタイプ

アルファベットが書かれたマーカー。 本当はラッピング用グッズですが、マーカーとしても利用しています。

こちらもステムに引っかければ完成。 ゲストのイニシャルのものを渡すと喜んでいただけますね。

紙コップやタンブラーにも使えるオリジナルマーカーを作ろう


バーベキューや子どもたちが大勢いる場所では紙コップやウォーターグラスを使うことも多いはず。グラスマーカーを購入しなくても、ご自身でオリジナルのものを作ってみるのも楽しいですよ。 今回はすべて100円ショップ「セリア」で購入したグッズを使用します。


セリアで購入したグッズたち

・ストロー ・マスキングテープ(無地・白) ・ウッドピンチ ・メッセージカード ・ポイントシール


1.紙コップ×ネームカード

屋外でのバーキューやキャンプなどでは使い捨ての紙コップが便利。 グラスマーカーも使い捨てできる簡単なものを作ります。

使用するのは紙コップ、ウッドピンチ、メッセージカード、マジック。

メッセージカードを細長くカットして、右端にゲストの名前を書きます。 それをピンチで留めたら出来上がり。 大き目のピンチであれば、ピンチ自体に書き込んでも可愛いですね。


2.ストロー×マスキング×ポイントシール

ストローに名前を書いたマスキングテープをくるっと巻きつけたら完成。 写真のように端に切り込みを入れるとさらに可愛くなります。 また、名前の横にシールを貼ってもアクセントになりますよ。 お子様用にオススメです。

名前を書かなくても別々のデザインのシールを貼れば自分のものかどうか判別可能。 これだけでも十分可愛い仕上がりになりますね。

3.ブラックシート×ホワイトマーカー

使用するブラックシートとブラックシート用マーカーは同じくセリアのもの。

黒いシートに白文字で名前を書いてグラスに貼るだけ。 気取らず、カジュアルな感じになります。


ゲストを楽しませよう!


グラスマーカーと一口に言っても様々なタイプのものがあります。 ぜひイベントやゲストに合わせてグラスに工夫をしてみてはいかがでしょう。 ちょっとしたことですが、これが相手に喜んでいただけるポイントだと思います。


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