年齢を重ねた肌にこそ「朝パック」を効果的に使おう!

スペシャルなスキンケアとして行われることが多いフェイスパック。特に、夜のケアとして取り入れている方がほとんどではないでしょうか。でも実は、年齢肌のコンディションを整えるには、「朝パック」が有効なのです。朝パックのメリットと、効果的な使い方についてまとめてみました。

朝パックのメリット

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1.乾燥を防ぐ


肌を老化させる大きな原因の一つが「乾燥」。 年齢とともに肌は保水力を失い、徐々にしぼんでいくため、シワ、たるみ、毛穴の開きなどが起こります。また、肌が乾燥しているとターンオーバーも低下するので、どんどん老化が加速してしまいます。エイジングケアにはとにかく保湿が大切。 夜にきちんと保湿ケアをしたとしても、寝ている間に肌は次第に乾燥が進みます。 そんな乾燥した状態のまま日中を過ごすと、紫外線などの外部の刺激も受けやすく、肌が荒れてしまうことも。

それを予防できるのが、朝パック。 朝に肌への密着度の高いパックでしっかりと水分補給をすることで、日中の乾燥を緩和することができます。


2.メイクのりが良くなる


年齢を重ねると、メイクのりが悪いと感じる日が増えると思います。これは、肌の老化によってキメが整わなくなり、下地やファンデーションがなじまなくなってしまうため。 メイクのりが悪いと、ついファンデーションを重ねたりして厚塗りになり、余計に老け顔に見えることにもなりかねません。

そんな肌にも、朝パックは役立ちます。 フェイスパックは肌のすみずみまでうるおいを届けることができるので、すぐに肌の凹凸が滑らかになり、その後のメイクのりが格段に良くなります。 カサついた肌をカバーするのに悪戦苦闘するよりも、サッと朝パックをした方が、結果的には時短になるかも知れませんね。

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3.メイク崩れを防ぐ


せっかく綺麗にメイクをしても、それが崩れてシワに溜まったりすると、ひどく老けて見えてしまいますよね。 メイク崩れは、肌の水分と油分のバランスが崩れることで起こりやすくなるもの。 肌が水分不足を感じると、乾燥から肌を守ろうとして皮脂が分泌されます。その皮脂でベースメイクの油分が溶け出して、崩れていくのです。

つまり、乾燥を抑えられれば、メイク崩れも抑えられるということ。 そのため、朝パックはメイク崩れ防止にも効果が高いと言えます。 また、先述の通り、朝パックで肌のキメが整うと、メイクがしっかりと肌に密着するので、さらに崩れは起こりにくくなります。

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朝パックの効果的な使い方


1.保湿タイプのパックを選ぶ


夜に使うフェイスパックは、寝ている間にじっくりと美容成分を届けるようなタイプが良いですが、朝パックでは、保湿を重視したタイプを選びましょう。 目的は肌に水分を行きわたらせることですので、化粧水を使ったコットンパックでもOKです。 また、軽いテクスチャーの方が、メイク前でも早くなじみやすく、余計な時間がかからずに済みます。

最近では、スキンケアの機能だけでなく、洗顔や化粧下地の機能までついたパックも販売されていますので、そういったものを利用して、時短をはかるのも良いですね。


2.使用時間を守る


朝の忙しい時間には、パックを付けてから他の準備をする「ながらパック」がおすすめですが、その際に注意したいのは使用時間。 ついうっかりそのまま放置してしまうと、シートが乾燥して、逆に肌から水分が奪われてしまいます。 通常に使用する場合でも、まだ湿っているからもったいないと思わず、商品に記載されている使用時間を守って使うようにしましょう。 使用時間が記載されていない場合や、コットンパックの場合には、5~10分が目安です。

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朝のスキンケアは簡単にさっと済ませてしまいがちですが、パックをするだけで年齢肌の悩みがかなり改善される可能性があります。

それに、パック後のメイクのしやすさ、日中の化粧直しの頻度を考えると、朝パックをした方が簡単にキレイをキープできそうですよね。

ここぞと言う時だけでなく、ぜひ日常に朝パックを取り入れてみて下さい!

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