ネガティブな感情とのつきあい方

毎日、仕事をしているとネガティブな感情が起きることがありますよね。そんな時、無理やりポジティブなことを考えたりしていませんか?ネガティブも自分の大切な感情のひとつ。うまく付き合えるといいですよね。

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ネガティブな感情はあって当たり前


ネガティブな感情って、出来れば感じたくないですよね。 でも、毎日生活をしていれば、ネガティブな気持ちが湧いてしまうのも当たり前。 そもそも、感情って、楽しいや嬉しいだけではないですよね。

辛い、悲しい、苦しい、寂しい、腹立たしい

それらも全部、大切な感情。 喜怒哀楽があるから、人は人らしくいられるのだと思います。 そう考えたら、ネガティブな感情だからといって、 無理になかったことにしようとするのは違いますよね。


ネガティブになってしまった自分を認めよう


ネガティブな感情が出てきた時に、それに蓋をして無理にポジティブになろうとするのは、オススメしません。 なぜなら、蓋をした感情は身体の中に澱のように溜まっていくから。

では、ネガティブになってしまった時にはどうしたらいいのか?

「そっか、今はネガティブになってしまっているんだね」 まずは、こんな風にネガティブになった自分を認めること。

そして、どうしてネガティブに考えてしまうのか、自分に問いかけてみること。

どうして寂しいの? 何がそんなに悲しいの? 何が自分を苦しめているの?

ゆっくり自分に問いかけてみてください。 他人に伝えるわけではないので、どんな感情が出てきても、 どんな答えが出てきたとしてもOKです。

答えが出てきたら、 「そっか、そんな風に感じているんだね」と 自分で自分に声をかけてあげてくださいね。

これだけでネガティブな気持ちは、かなり楽になるはずです。


ネガティブになった自分を責めないで


ネガティブは良くない、ポジティブが良い。 そう思っていると、ネガティブになってしまった自分に対して、「これじゃいけない」と責めてしまいます。

でも、これは一番やってはいけないこと。 最初にも書いたとおり、ネガティブはあって当たり前。 ネガティブを責めるのではなく、ネガティブになってしまう自分も自分、と認めることが、結果的にネガティブを引きずらない一番の方法です。

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