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「うまくいかない!どうしよう・・・」焦ってしまった時にすると良いこと

「資格試験を受けようと決めたけど、勉強があまりはかどらない。でも、試験日はドンドン迫ってくる」、「新しいプロジェクトに抜擢されたけど、仕事がうまく進まない。どうしよう、明日クライアントへの提案なのに・・」こんな経験ありませんか?そして、焦れば焦るほどうまくいかない。焦って不安になる時って、頭で考えすぎているとき。そんな時はまず落ち着いて、そして、出来ることから進めていきましょう。

焦りの正体、それは自分で作った妄想

via photo-ac.com


気持ちが焦っているときのこと、ちょっと思い出してみてください。 ものすごーく不安になっていませんか?

「もし、うまくいかなかったら・・」 「もし、失敗したら・・・」 「もし、期待外れだったら・・」

そう、このたくさんの「もし・・・」が焦りの正体。 もし・・・が現実になったら、怖いから、不安だから、早くなんとかしなくちゃ!って焦るのね。

でも、その「もし」って本当ですか?

「だって、この間はうまくいかなかった」 「前にも同じことがあった」 「●●さんも、同じことでうまくいかなかった」

などなど、色々言いたくなるかもしれませんね。 だけど、それ、全部『過去』のことだったり、『他の誰か』のことですよね? 未来がそうなるって、決まっていないのです。

過去から学ぶことは大事。でも、過去に起こったことが、そのまま未来も起こるわけじゃありません。 だって、その時とは、状況も環境もそして自分自身も変わっているでしょ?

そう、焦りの正体は、自分が作った妄想。自分で作ったフィクション。 まずは、それに気付くことが大事です。


焦りに気付いたら、まずは大きく深呼吸


焦っている時って、呼吸も浅くなるし、気が急いてしまって、闇雲に行動を起こしがち。 逆にどうしていいか分からなくて、動けなくなってしまう人もいるかもしれませんね。

急いては事を仕損じる

ということわざがあるように、闇雲に行動しても、余計に混乱するだけ。 また、動けなくなったら、それはそれで一歩も進みませんよね。

そんな時は、まず大きく深呼吸をする。何度か深呼吸をすると、焦って高ぶっていた気持ちが少し落ち着くはずです。

その次は、温かい飲み物をゆっくり飲んで、さらに気持ちを落ち着かせましょう。 気持ちを落ち着かせることができるハーブティーなんていいですね。

ただ、ハーブティーは、好き嫌いもあると思うので、自分がリラックスできるなら、コーヒーでも紅茶でもお茶でもいいと思います。 そう、気持ちをフラットにすることが大切なのです。


どうして焦ってるのかな?を書き出してみる

via pixabay.com


焦って不安になっている時って、頭の中でグルグルと同じことを考え続けているんですね。

「どうしよう」と頭で考えているだけでは、焦りがなくなることはありません。 むしろ、どんどん不安になってしまって、酷いと眠ることが出来なくなることも・・

そんな時にオススメなのが、ノートや付箋に自分の考えていることを全部書き出すこと

「どうして焦っているの?」「何が不安なの?」「どうすれば不安が解消される?」自分で自分に質問をして、それに対して、自分が思っていることをどんどん書き出していくのです。

その時のコツは、キレイに書こうとしないこと。 自分しか見ないのだから、どんな言葉遣いでも、どんな汚い字でもいいんです。深く考えるのではなく、自分の頭に思い浮かんだことをそのまま書いてみてください。

そして、「疑問形で自分に尋ねる」ことも大事。 人は、疑問形で尋ねられたことは、自然と答えを探すようにできています。その性質を利用して、自分の頭の中をどんどん、出していってくださいね。

頭の中にあるものを「見える化」するだけで、かなりスッキリするし、次へのヒントが見つかりますよ。


やれることを1つずつやってみる


ここまでにも何度か書きましたが、焦っているときは、頭で考えているときなんですね。

よく「考えなくてすむようにクタクタになるまで働く(動く)」と言われるけど、まさにその通り。 行動しているとき、身体を動かしているときって、頭で不安を感じる暇ってないのです。

だから、「焦っているんです」「不安を感じているんです」って言うと、「あぁ、暇なのね」って言う人もいるぐらい(笑)

試験に合格したいなら、勉強しないと合格できないですよね。 提案を成功させたいなら、提案書を作ってプレゼンの練習を重ねないと、うまくできないですよね。

ここでも、コツは「やること」「やれること」を書き出していくこと。 そして、すぐに行動できるレベルまで分解すること。

例えば、「資格試験の勉強をする」だと、うまくいかない。 そうではなくて 「毎日、テキストを10ページずつ読む」 「過去問を毎日3問解く」 「合格した人に、どんな勉強をしたか聞いてみる」 こんな風に、すぐに行動に移することを書き出すのです。

そして、それを積み重ねていく。 そうやって行動を積み重ねていくことで、焦りや不安は少しずつ消えていくはずですよ。