夏の疲労回復だけじゃない!美容食としても効果の高い鰻で夏をパワフルに乗り切ろう!

夏の食の一大イベントと言えば「土用の丑の日」。本来鰻の旬は10~12月なのになぜ?と思います。江戸時代平賀源内によって、食欲が落ち鰻の売り上げが落ち夏の鰻屋の一大プロモーションとして、土用の丑の日が一斉に広まったことはあまりにも有名ですが、ここまで丑の日が広まったのには、鰻の高い滋養強壮にもあったからではないでしょうか。

疲労回復、滋養強壮だけじゃもったいない。美への効果も高い美容食"うなぎ"

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鰻といえばビタミンAです。 ビタミンAは粘膜強化があり、視覚を正常に保つ働き、免疫力向上させ風邪などの病原菌の侵入を防ぎます。

その他、ビタミンB1、B2、D、Eが多く含まれていますが、特にビタミンB1が疲労回復食としての鰻の地位を不動のものにしているようです。

そして女性にとって嬉しいのはビタミンEを含んでいるということ。ビタミンEは美容効果、皮膚の抗酸化を持つ栄養素です。ビタミンEとビタミンAによってアンチエイジングが期待できます。摂取することで抗酸化作用が期待でき、私たちの身体を錆び付かせ老化させるのを防いでくれます。


鰻の総本山。匠の技で幻の鰻が味える鰻の名店『入谷鬼子母神門前のだや』


関東の鰻職人総本家の当主自らが料理長を務め、野田屋流“万遍返しの本焼き”で“黄金色の艶やかな蒲焼”を作ります。多くのうなぎ職人を世に送り出した高い技術はのだや直伝。かつては「野田屋調理師紹介所」として育成所・斡旋所としての位置づけだったようですが、時はかわり「のだや」も2013年に表舞台に出てきて営業を開始しました。 入谷鬼子母神の真ん前。入谷駅の最寄りの出口を出ると鰻の良い香り。1分もかからない場所に『入谷鬼子母神門前のだや』があります。

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幻のうなぎといわれる「共水うなぎ」!


「共水(きょうすい)うなぎ」は静岡県大井川(焼津市)で育てられている鰻で天然地下水(通常は普通に川の水)と、白身系魚餌(通常は安い光物系の餌)、で2年程飼育され(通常は半年の短期)、鰻職人の間では「幻の鰻」と呼ばれています。飼育量も限界があるため、卸先は厳選され全国40店舗くらいでしか、食べられないブランド鰻です。 のだやではこの幻の鰻「共水(きょうすい)うなぎ」が食べられますが、量に限りがあるのでさらに競争力が高くなります。予約ができないので早めの時間を狙ってください。


人気はひつまぶし!特に肝付きは、なかなか出会えない人気商品!!

塩とタレがあります。木製のどっしりした器に肝がぎっしり!! これは肝がある時じゃないとできない逸品で、これにありつけるかどうかは運次第です。 肝にも栄養がぎっしり詰まっていますよね。 カロリーを考える女性には塩がおススメです。


入谷鬼子母神門前のだや

鰻問屋直営店!驚きの低価格で食べられる池袋の鰻屋さん「まんまる」

鰻店と言えばどこも高級!御馳走として、そして何かのお祝いとして食べられることも多い鰻ですが、こちらのお店はとってもリーズナブルに鰻がいただけます。鰻問屋直営がその低価格の魅力です。 店内は徹底的にコスパにこだわり、まずは食券を購入します。敷居の高い鰻屋というイメージなのでちょっと衝撃的ですが、これもリーズナブルなオペレーションへの工夫です。 ランチタイムは、数量限定破格の1,000円で食べられる「まんまる丼」は競争率がかなり高くすぐに売り切れてしまいます。まんまる丼に出会ったら是非オーダーしてみてください。


ひつまぶしだって1,680円!!驚きの低価格で食べられます!

私のオススメはひつまぶし。 鰻って途中で飽きちゃうので食べ方に変化のあるひつまぶしがもともと好きなんですが、何といっても1,680円(税込)という低価格で食べられるのは魅力的。特に食欲の落ちる夏はお茶漬けなどの汁気のあるものでさらさらっといただきたい。こんな時にひつまぶしはぴったりですね。

今年の土用の丑の日は7月30日。 夏には鰻で美味しく美しく!!疲れのない美しい女性を目指してください!


まんまる


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