カナダ発 35歳からのヨガで、幸福感に満たされる。

近年のヨガブームより、年齢を問わずヨガをする人達も増えてきました。 私の住むカナダ・アルバータ州のヨガスタジオでは、50代・60代が大半を占め いつまでも若々しく、健康で、生涯を通しヨガを続ける人が多くいます。 どんなエクササイズも、大切なのは、無理なく長く続けられること。 あるがままの自分と寄り添い、人と比べず、自分に誇りを持つための“静”の時間として “内面の豊かさ”を育むためのヨガを、日常に取り入れてみましょう。


エクササイズは、消費カロリーより“好きなこと”を選ぶ。


近年のヨガブームより、年齢を問わずヨガをする人達も増えてきました。 私の住むカナダ・アルバータ州のヨガスタジオでは、50代・60代が大半を占め いつまでも若々しく、健康で、生涯を通しヨガを続ける人が多くいます。 どんなエクササイズも、大切なのは、無理なく長く続けられること。

35歳からのヨガは、ポーズの完成度や、ダイエットのためだけでなく身体の細部の関節や筋肉を、ひとつひとつ開いてゆくことであるがままの自分と寄り添い、人と比べず、自分に誇りを持つための“静”の時間として“内面の豊かさ”を育むためのヨガを、日常に取り入れてみましょう。

いくつになっても魅力のある人とは、メリハリのある体と、幸福感のある女性です。


目先の結果より継続することが、豊かなライフスタイルをつくる。


情報が溢れた現代社会だからこそ、生活をよりシンプルに。 流行に囚われない“自分らしい生き方”を選ぶのが、北米スタイル。 バラ種を蒔けば、バラが咲きひまわりの種を蒔けば、ひまわりが咲くように、 10年後の自分のために“今”という時間を大切に過ごします。


スローエイジングのための、寝る前のヨガ


忙しい時間から解放され、良質な睡眠を取るためにも、寝る前のヨガはおすすめです。 骨格、筋肉、柔軟性。ひとりひとり、体は違います。 持って生まれた個性ある体を慈しみ、自分のからだと心に“ 今日もお疲れさま ” そんな気持ちで、ゆっくりヨガをしましょう。

枕を使い、寝ながらできる4つのポーズをご紹介します。

1 胸を開いて気持ちをオープンに。ゆるやかな後屈ポーズ

枕を縦に2つ重ね、お尻と枕をぴったりとくっつけて仰向けになります。 クッションを折って頭の下に置きます。 足は腰幅より少し広めに開いて、つま先は軽く外側に。 両腕は軽く肘を曲げて、手のひらは天井に向け深く呼吸しましょう。

2 緊張した腰と背中をゆるめ、深いリラックス。ツイストポーズ。

仰向けで横になり、膝を胸の位置で抱えます。 右腕を横に伸ばし、左膝を左側に倒しながら、左手は膝の外側に軽くそえてツイスト。 この時、横に伸ばしている腕の、肩が浮かないように、気持ちよく胸を開きます。 反対側も手を変えて同様に繰り返します。


3 股関節と腰をゆるめて、老廃物を流すポーズ

枕を横に、背中に入れて仰向けになります。 両足裏を合わせたまま、膝を床に向けてゆっくり倒します。 肩の力を抜き、目を閉じて、ゆっくりと深く呼吸をしましょう。

4 頭の疲れと、ストレスを解放する。逆転のポーズ

壁に対して垂直になるように上半身を置き、足を壁にあげます。 腰の下に枕を入れて、お尻と壁はできるだけ近い位置にします。 首と肩の力を抜いてリラックス。 少し突っ張りを感じたら、壁からお尻を少し離し、楽な姿勢をキープします。

どのポーズも、大切なのは深く呼吸をすることと、がんばりすぎないことです。 最初は吸う息より、吐く息を“はあー”と声に出して数回吐き出してみてください。 寝たままヨガで、今日1日の疲れを解放し、ストレスフリーな日々を送りましょう。

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