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喜ばせるつもりがまさかのギャン泣き!?子どもあるある3選

子どもを喜ばせてあげたいという一心で企画するお出掛け。 でも喜ぶと思ったら反対にギャン泣きされてしまったという経験があるママも多いはず。 気合いを入れて連れて行ったのに、楽しそうじゃないどころか泣かれてしまうとガッカリしてしまいますよね。今回は事前に苦手な子も多いということを知っておけばガッカリ度も減るのでは?と思い、意外と乳幼児が苦手なものをご紹介します。

着ぐるみ


2歳ぐらいまでは着ぐるみが苦手な子は結構多いです。 テレビでいつも見ている大好きなキャラクター。 アンパンマン大好きだから、わざわざアンパンマンミュージアムに連れて行ったのにギャン泣きされちゃった、なんて経験があるママも少なくないと思います。

着ぐるみとして目の前に登場するキャラクターは、子どもが想像するよりも大きく、いつも見てる大好きなキャラクターと同じという認識は持てずに恐怖を感じてしまうようなのです。

私の息子ももれなくそのタイプで、気になるけど怖くて近づけない、握手なんてとんでもない、という感じでした。

戦隊もののキャラクターショーも、一番前の席を取ったのに「こわい、後ろ行くー、帰るー」と泣かれたこともありました。

コンサート


毎朝食い入るように見ている「おかあさんといっしょ」

実際に歌のお兄さんお姉さんに会えたらどんなに喜ぶだろうと、張り切ってチケットを取ったものの、いざコンサート会場に連れて行くとギャン泣き。

これも赤ちゃんあるある、です。 どうやら大音量にびっくりしてしまうようですね。 1歳の時は2回とも私に抱っこされ、後ろを振り向くような感じで鑑賞していました。


打ち上げ花火


打ち上げ花火で泣いてしまう子も意外と多いです。 ドーン、ドーン!という大きな音が怖いようなのです。 我が家は自宅から歩いて行ける距離の場所で花火大会が開催されるので、息子が1歳になったばかりの頃から毎年連れて行っているのですが、1歳は泣いた後、轟音の中爆睡、2歳は夫にしがみつきながら鑑賞、楽しんで鑑賞できるようになったのは3歳過ぎてからです。

via www.photo-ac.com


子どもが喜ぶかな、と思って親が張り切って連れて行っても、残念な結果に終わってしまうことがよくある乳幼児。

もちろん着ぐるみもコンサートも花火も全然平気!という子もいます。 けれども、ダメな子が多いというのも事実です。

ですから張り切り過ぎずに、泣いてしまって他の方の迷惑になるようであればすぐに帰ればいいや、という軽い気持ちで連れて行くのが良いのかもしれません。

3歳を過ぎるとたいていの子は楽しめるようになると思いますので、無理に克服させようとはせずに、焦らずゆっくりと子供の成長を見守ってあげましょう。